セルフクリンチングファスナーでエンジニアリングをさらなる高みへ セルジャパン株式会社

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得られるメリット

メリット1 優れた締結力

セルフクリンチングファスナーは、一度取り付けると、ゆるんだり落ちたりする心配がなく、高い締結力を実現できることが、いちばんの特徴です。

加締めと同様の働きをし、ねじが切れない薄物板や、力がかかるような部所にも使用できます。また、バリ取りや皿もみが不要で、仕上がりが美しい点も特徴です。

優れた締結力

メリット2 初心者でも取付け可能

セルフクリンチングファスナーを使用するのに、特別な資格は一切必要ありません。圧入する際には汎用のプレス機を使用しますが、溶接工法のように特別な資格がなくても作業することが可能です。

どなたが作業をしても、安定した強度を保つ事ができます。

初心者でも取付け可能

メリット3 優れた作業性

他の工法と比べ、セルフクリンチングファスナーは作業工程の簡素化を図れます。

ナットを抑えながらビス締めするといった工程も、バーリング工法の際に生じるバリやヒゲの後処理、溶接工法の際の再タップなども不要なため、作業時間の短縮やコスト削減などにも貢献します。

優れた作業性

メリット4 部材の選択幅が広い

セルフクリンチングファスナーであれば、多様な形状や素材に対してねじ立てが可能です。溶接が難しいアルミ素材や樹脂材、0.5mm程度の極薄板、SUS304材などの硬板にも対応します。

母材に適したセルフクリンチングファスナーの選定にお悩みの方は、当社へご相談ください。最適な製品をご提案させていただきます。

部材の選択幅が広い
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